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何億分の一という確率に見事当選して誕生してきた一人一人がこの人間社会を形成しているわけだが、そんな超高倍率を勝ち抜いてきたのを知ってか知らずか、自分で命を絶ってしまう人がこんなにいるらしい。 http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm まぁ、いろいろ背景はあるんだろうけど、死ぬほどの勇気があるんだったら、その要因から遙か遠くへ逃げ出して、誰も知らないところで人生リセットして再スタートでもすればいいんじゃないだろうか。。。 なんて考えるのは正常な思考ができるからなんだろうな。 イジメの果てに自殺を考える人間は、やっぱ参っちゃって、そこまで思考が回らないんだと思う。端から見れば加害者は理不尽な理由でいじめてるのに、やられてる方は、だんだん自分を追いつめて行っちゃう。なもんだから、ろくな証拠も残さず、さっさと退場しようとする。 ・・・チョット待て。 もう、死ぬことしか考えられないなら止めはしないけど、しっかり事実を残して逝け。残されて、悲しむ人たちにきちんと自分が死ぬ理由を明確にするのだ。 組織はいじめという事実を隠そうとする。 学校であれ職場であれ、必ず「いじめの事実は確認できない」という。 加害者も知らぬ存ぜぬを決め込む。 そして、あとから証拠がぽつぽつと出てきて、「どうもあったらしい」と、今さらな調査結果を出してくる。しかし、「それと自殺との直接の因果関係は認められない。」ってオチがついて、よっぽどマスコミに騒がれるようなネタでもない限りすぐに自然消滅する。 生き残った者たちが、罪悪感に苛まれて余生を過ごすなんて思ったら大間違いだ。 こういう事実が繰り返し行われたという、いじめの証拠をきちんと残して、皆に知らしめた上で逝くがいい。 しかし、いじめの事実が認定されて刑事事件になったとしても、加害者は大したダメージを受けることはない。 結局、死に損である点は変わりないのだけど。。。 遺書をありとあらゆる方面にばらまけ。 そんでしばらく逃亡しろ。 死なずして何か変わるかも知れない。 |
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ブログ意見集: 自殺予防/自殺防止対策の現場 by Good↑or Bad↓
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ブログ意見集(投稿募集中)by Good... 2007/12/25 15:36 |
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